ひたちなか市の内科・外科・小児科・胃腸科クリニック

胆のう・胆管の病気(胆石・胆のう炎・ポリープなど)

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胆石症

胆汁の成分が固まって石状になり、胆管や胆のうに溜まる病気です。女性、肥満、中高年に多いとされています。痛みや症状を伴わず、日常生活に支障を来たさないことも多いため、検査によって始めて見つかる場合があります。症状が無い場合は、特に治療をせずに経過観察をしますが、炎症が生じている場合には、薬物治療や内視鏡による治療、超音波による破砕治療などがおこなわれます。

胆のう炎

胆のう炎は、胆石症や細菌感染などが原因で起こる胆のの炎症です。胆のう炎は9割が胆石によっておこるとされています。最近ではタバコとの関連性も指摘されています。

急性胆のう炎、慢性胆のう炎、無石胆のう炎、気腫性胆のう炎と様々な種類があります。

急性の場合は腹腔鏡などによる手術による摘出手術が必要になります。

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